2013年05月22日

私の大学院生活

私は神戸大学の社会人1年コースというマスター(いわゆる院卒)の資格が1年でとれる(予定)コースに
この4月から入学しています。

本来なら2年間かけてとるマスターの資格を、
今までの仕事等の実践経験から研究したいことを見い出し、
研究したものを実践に持ち帰れると判断されたものがくるコースと認識しています。

受験時で何を研究したいのか、研究方法も提示していたものの、
入学後の学びで、どんどん揺らぎ、悩み、時間があれば頭はそれを考えている状態です(笑)
もちろん、通常の仕事もありますからそれだけに時間を割くわけにはいきませんが(笑)
日常の仕事自体が研究課題につながっているので、学んで実践して考えてというサイクルで、
くるくる回っている状態です(笑)

授業ではさまざまな院生と話し合うのですが、
この自分の研究に対する悩みは皆が共有するものであり、ほっとします(笑)

大学院とは、何かを研究したいと思ってくるところであり、それに向けて学びながら
悩み揺らぎながら深めるところなんですね!
答えを見つけるところではないのです!と、今頃ようやく気づきました(笑)

posted by nunotani at 15:58| 兵庫 ☀| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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