2013年05月22日

私の大学院生活

私は神戸大学の社会人1年コースというマスター(いわゆる院卒)の資格が1年でとれる(予定)コースに
この4月から入学しています。

本来なら2年間かけてとるマスターの資格を、
今までの仕事等の実践経験から研究したいことを見い出し、
研究したものを実践に持ち帰れると判断されたものがくるコースと認識しています。

受験時で何を研究したいのか、研究方法も提示していたものの、
入学後の学びで、どんどん揺らぎ、悩み、時間があれば頭はそれを考えている状態です(笑)
もちろん、通常の仕事もありますからそれだけに時間を割くわけにはいきませんが(笑)
日常の仕事自体が研究課題につながっているので、学んで実践して考えてというサイクルで、
くるくる回っている状態です(笑)

授業ではさまざまな院生と話し合うのですが、
この自分の研究に対する悩みは皆が共有するものであり、ほっとします(笑)

大学院とは、何かを研究したいと思ってくるところであり、それに向けて学びながら
悩み揺らぎながら深めるところなんですね!
答えを見つけるところではないのです!と、今頃ようやく気づきました(笑)

posted by nunotani at 15:58| 兵庫 ☀| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

自己研鑽

今日から3月までほぼ毎週土曜日、心理カウンセラーの学校へ行くことにしました。


キャリアカウンセラーとして7年
ワーク・ライフバランスコンサルタントとして2年

使命感をもって仕事をさせていただいてると思います。
だからこそ、私の授業を受けている大学生にも、
ワーク・ライフバランスの導入を考えるクライアントにも
納得してもらえる仕事を今後も提供したいです。
そのために、よりいい仕事ができるように、
自己研鑽は必須条件だと考えています。


インプットがなければアウトプットもない


今日の授業は、「トランスパーソナル心理学」についてでした。
腑に落ちる授業でした。

笑顔で話する講師をみて、好印象。
私も講演するとき笑顔を忘れないようにしようと思いました。
やっぱり、インプット大事です。




posted by nunotani at 23:31| 兵庫 ☀| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

私にとっての仕事と子育て

仕事のことで精神的にも体力的にもつらいことがあっても、
子どもが家で待っていると思うと、
家路に向かう自転車のペダルは軽くなり、自然に笑みが浮かんでくる。

子どものことで悩み事があったときでも、
仕事で夢中になることやうれしいことがあったら
気持ちを切り替えることで、重たい気持ちが少し楽になる。

子どもが小さいときは自分の時間がほとんどなくて時間に追われることと、
子どもが何歳になっても悩みはつきないことはさけられないことであっても、
仕事と子育てどちらもあるから心のバランスがとれ、納得人生がある。

posted by nunotani at 23:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。