2013年03月28日

会社名 〜受講者からいただいたご褒美〜

起業して1年ちょっとになります。
当社名は「株式会社NOTICE(ノーティス)」といいます。


今日の午前中、ある自治体主催の講座講師の仕事でした。
「私流ワーク&ライフ 私流キャリアとは?」というテーマでの講座で、
1回目は伊田広行さん、2,3回目を私が担当させてもらいました。

いろいろ思うところがあって参加されたみなさんが、
最後は笑顔で話が盛り上がっていただけたのがとてもうれしかったです!

そして、講座後受講者のお1人が近寄ってきてくださって、
「会社名のNOTICEがとてもいいですよね!これを会社名にされた先生に会いたかったんです!
そして、気付きがたくさんありました!ありがとうございました!」
と、質問と一緒におっしゃってくださったのです!!

私が会社名につけた想いをわかってくださった方がいた!
そして、その仕事ができ始めている!

うれしさと喜びでいっぱいになりました。

「一人ひとりには、それぞれの力がある。
それに気づいて、イキイキと生きてほしい」
その力に気づいてもらうためのお手伝いが私の仕事であり、
それを会社名NOTICE(気付く)にしたのでした。

自分の想いや力に「気付く」のときは、本当は違う英語表現なのですが、
私が起業する前からずっと考えてきた言葉であることと、
私がその人や会社のいいところに「気付く」という意味合いもあり!だと考え、
この単語にしました!

人から力ってもらえますよね。
とてもうれしいご褒美でした!


posted by nunotani at 15:23| 兵庫 ☁| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

次に向かってジャンプ!

2月6日に起業して初の大きなイベントであった「女子限定 中小企業合同説明会」は
多くの方々に助けられて無事終了しました。
第1回目ということもあり、考えていた通り成功!とは言えません。
多くの課題ももらいましたが、それは次に向けての伸びしろということで(笑)!!

その後そこでつながった方々からお声掛けをいただき、仕事の幅は広がりつつあります。

今までもこれからも大切にしたいキャリア教育事業。
これが、大学だけでなく、高校や企業社員研修につながっていきそうです。
企業様へのワークライフバランス(働き方の見直し)コンサルタント事業。
現在導入を検討していただいています。

そして、自分自身のスキルアップのために、この4月から大学院へ入学します。

当社の2事業は、コンサルタントや講師のスキルアップがなくては出来ません。
クライアントの求める以上の必要なものをこちらから提案できること。
この力を日々つけなければいけません。

そして、創立1年たって、当社の発展のために新事業を考えています。
起業の目的であった「雇用の創出」に向けて、次にできることは何か。
常々アンテナを立てています。
今できる事の地盤固めは当然のこと。
そこに積み重ねていくものが最近見えてきました。
それに向けて行動開始です!

******************************
〜働き方を見直して、会社も社員もイキイキと〜

株式会社NOTICE
代表取締役 布谷由美子

〒530-0001
大阪市北区梅田1-12-39 新阪急ビル9階 GVH内
電話・fax  0797-35-2628
携帯  090-2060-5852
Eメール nunotani@notice-worklife.com
HPアドレス http://notice-worklife.com/

ワーク・ライフバランスコンサルティング・セミナー講師
人材開発、コミュニケーションスキルアップ講師
大学キャリア教育講師、キャリアカウンセリング
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posted by nunotani at 08:56| 兵庫 | Comment(0) | 働き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

働く日本女性が活躍できない本当の理由

昨日はワーキングミューズサロンに参加してきました。
テーマは「日本女性が活躍できていない本当の理由を知っていますか?」

「ワーク・ライフ・バランス」という概念を日本に持ち込んだ先駆者である
パク・スクッチャさんのお話を中心に、参加者が質問や意見を出し合う形でなかなか刺激的でした!

さまざまなキャリアを持った女性たちの想いや現状を聞いて、
「仕事と私生活」を自分の納得いく形にするための難しさ感じずにはいられませんでした。
今回のメンバーは、多くは大企業の制度は整っているといわれる職場で働いているにも関わらず
働きながらの結婚や子育てについて、将来に不安もつ女性達!

パクさんはいいます!
「欧米では夫がいます。日本以外のアジアにはメイドがいます。
でも、日本の働く女性を助けてくれる人は誰もいないのですよね〜。」
「日本の女性はやさしすぎます。仕事も家庭もを自分でやってしまう!」
「でも、それでは世界と比較したとき、仕事の成果は負けるに決まっているでしょ!!」

日本女性にももっとアグレッシブになってほしいといいながら、
それになれない環境を変える必要性を訴えるパクさんの話を聞きながら、
男女ともの意識改革と長時間労働の問題以外にも
私はぼんやりと別の課題もあるような気がしています。
それはまだわからない・・・。私の課題ですね(笑)




posted by nunotani at 00:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | 働き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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